直通!!介護福祉士
直通!!介護福祉士一覧
直通!!介護福祉士 事例
Q杖を選ぶときのポイントを教えてください。 A「握り」と「長さ」が杖を選ぶポイントです。杖は握りの形によって安定感が違います。 ①軽く体を支える程度の方はステッキを。 ②T字型は一番使われるタイプで上から力をかけやすい。 ③握力が弱い人でもしっかり握れるのはL字型。 ④足に力が入らない人は多点杖。
直通!!介護福祉士 事例
Qひとりで外出することを望んでいるようです。注意点を教えてください。 A 「自分で歩く」という気持ちが大事です。その気持ちを大切にして下さい。安全な歩き方 ①杖を使って歩いてみましょう。 ②最初は、介助者が腰ひもや介助用ベルトなどをつかんで介助します。 ③良い方の手で杖を出します。 ④次に悪い方の足
直通!!介護福祉士 事例
Q 寝たきり状態の場合、床ずれなどが心配です。床ずれになった場合の手当てについて教えてください。 A 床ずれは早期発見と適切な手当てが大切です。入浴、清拭(せいしき)や着替えの時などに皮膚が赤くなっているところがないか注意して観察しましょう。赤くなっているのは床ずれの第一段階です。床ずれを発見した場
直通!!介護福祉士 事例
Q 寝たきり状態の場合、床ずれなどが心配です。床ずれになった場合の手当てについて教えてください。 A 床ずれは早期発見と適切な手当てが大切です。入浴、清拭(せいしき)や着替えの時などに皮膚が赤くなっているところがないか注意して観察しましょう。赤くなっているのは床ずれの第一段階です。床ずれを発見した場
直通!!介護福祉士 事例
Q 寝たきり状態の場合、床ずれなどが心配です。 A 床ずれは、同じ姿勢で長い時間寝ていると、ベッドに圧迫されているところ(特に尾骨などの骨の出っ張っているところ等)の血管が圧迫され血行が悪くなり、炎症が起きておこるものです。従って床ずれの最善の予防法は、寝たきりにしないことですが、 どうし
直通!!介護福祉士 事例
Q顔、口の中の清潔について教えてください。 A洗顔や歯磨きをしないでいると、顔や口の中がべとべとしてきます。清潔でさっぱりした状態を保つことで生活の自立へとつながっていきます。自分でできない人の場合は①蒸しタオルで、内側から外側に向けてS字型を描くようにして拭きましょう。②髪の生え際、耳や耳の後ろ、
直通!!介護福祉士 事例
Q寝たきりのため、入浴はたまにしかできません。清拭の際の注意点を教えてください。 A昼間の暖かい時間におこなうこと、あらかじめ部屋を暖かくしておくこと、排せつを済ませてからはじめることです。また、入浴と同じように食事の前後1時間は避け、体調不良の時には無理におこなわない等の注意も必要です。具体的には
直通!!介護福祉士 事例
Q介助で入浴する場合(片麻痺の場合)には、どのようなことに気をつければよいでしょうか。 A入浴にはさまざまな危険が伴いますので、かかりつけ医(主治医)など医師の指導のもとに十分な準備をして、慎重におこなうことが重要です。 転倒防止のために浴室内を整理整頓することや 体温や顔色、脈
直通!!介護福祉士 事例
Qなんとか自力で入浴できますが、今後も自力で入浴するために気をつけることはありますか。 Aなるべく、次のようなことに気をつけましょう。・家族や介助者のいる時間に入る。・浴室は、中から鍵をかけない。・頻繁に声をかけ、顔を出して様子を見る。・立ち上がりの動作はゆっくり行い、立ちくらみを避ける。●浴槽に入
直通!!介護福祉士 事例
Q入浴の際の介助方法を教えてください。 Aお風呂に入れるときは本人や介護者も緊張します。転倒などに気を付けましょう。●お風呂に入れるときの注意 ①お風呂の入り口では、敷居をまたぐとき床が滑るので危険です。手すりは縦に付けておくのが良いでしょう。お風呂の床にすのこを敷いて、入り口と同じ高さにしましょう
直通!!介護福祉士 事例
Q衣服の着せ方・脱がせ方といった着替えの介助方法を教えてください。 A浴衣など(寝たきりの場合)★ポイント 袖を脱がせるときは、肩の部分を先にはずします。 袖を通すときは、袖口をたくしもち、袖口から手を入れて本人と握手するように手先から通し、肩の部分を着せます。 背中の下にシワやタルミが
直通!!介護福祉士事例
Q衣服の着せ方・脱がせ方といった着替えの介助方法を教えてください。 Aかぶりものの場合(パジャマなど)★ポイント 座位が取れるときは、できるだけ安定した座位で行うようにします。 襟ぐりを充分広げます。 身ごろが上下しにくい場合は、適宜、体位を変換しながら行いましょう。 身体の下になる部分にシワやタル
直通!!介護福祉士事例
Q寝たきり状態のため、介護が大変です。おむつを考えていますが、本人も抵抗があるようなのですが。 A 尿意・便意は伝えられる状態ですか?おむつを利用することは、要介護者の自尊心を深く傷つけるケースが多いので、できる限り使わない方がいいのではないでしょうか。おむつの使用は、尿意も便意も全く訴えることので
直通!!介護福祉士事例
Q寝たきり状態にある方への排泄介助について、注意すべきことを教えてください A介護をする際の基本姿勢として、要介護者に残されている能力(「残存能力」と言います)を活用して自分でできることは極力自分でするように働きかけ、その行動を必要に応じて見守ることが大切です。そういった意味で、もしその方が体を起こ
直通!!介護福祉士事例
Q夜中に何度もトイレに起きてしまいます。 Aお年寄りに排尿障害が起きやすい原因は色々ありますが、特に夜間頻尿になるのが特徴です。治療の可能性を確かめましょう。日中の活動を多くして、夜眠れるようにしましょう。そのほかにも、尿器やポータブルトイレを使用して、身近で手早く排尿できるようにしましょう。寝る前
直通!!介護福祉士事例
Q夜中に何度もトイレに起きてしまいます。 Aお年寄りに排尿障害が起きやすい原因は色々ありますが、特に夜間頻尿になるのが特徴です。治療の可能性を確かめましょう。日中の活動を多くして、夜眠れるようにしましょう。そのほかにも、尿器やポータブルトイレを使用して、身近で手早く排尿できるようにしましょう。寝る前
直通!!介護福祉士事例
Qなんとか自力でトイレまで歩くことができるのですが、今後のことが不安です。 Aまず、トイレと寝室の距離をできるだけ短くするように工夫します。そして、トイレまでの通路や壁に手すりをつける。トイレは、洋式便器(温水洗浄機能があれば自分で始末がしやすい)・手すり(L型手すりのほうが立ち上がり、腰掛け動作が
直通!!介護福祉士事例
Qなんとか自力でトイレまで歩くことができるのですが、今後のことが不安です。 Aまず、トイレと寝室の距離をできるだけ短くするように工夫します。そして、トイレまでの通路や壁に手すりをつける。トイレは、洋式便器(温水洗浄機能があれば自分で始末がしやすい)・手すり(L型手すりのほうが立ち上がり、腰掛け動作が
直通!!介護福祉士事例
Q食欲がないときは、どうすればよいでしょうか。 Aお年寄りは、体力や機能が弱まってくるため、健康状態によって、普通食・やわらかく煮た軟食・ほぐしたり、きざんだりしたきざみ食・ミキサーにかけたミキサー食・おもゆのような流動食などのように食べやすい内容にします。一般的に、パサパサしたものや、水分の多いも
直通!!介護福祉士事例
Q食事の際に、誤飲してしまいました。応急的な対応を教えてください。 Aむせたときは、前かがみの姿勢で背中をさすったり、軽くたたきます。喉に詰まらせたときは、口を大きく開けさせて、詰まったものが見えるときは入れ歯を外し、指でつまん取り出します。詰まったものが見えないとや取れないときは、喉の置くを刺激し
直通!!介護福祉士事例
Q誤飲に注意したいのですが、どこに注意すればよいのかわかりません。 A 寝たままの姿勢で食べると誤嚥の危険性が高く、椅子などで出来るだけ、座位をとるようにします。・上体をやや前傾して、顎をひいた姿勢がよいとされています。・座位のとれない方は、ベットの上で上半身をできるだけ高くして、同様に顎をひいた姿
直通!!介護福祉士事例
Q座位のとれる方の食事介助において、注意すべきことを教えてください A 自力で座位がとれるか、介助によって座位がとれたのかによって、介助の度合いが変わりますが、被介助者の状況をみながら、介助したり、取りにくそうなものをそばに移すなど、楽しく自力で食事ができるように見守りましょう。 ・テーブ
直通!!介護福祉士事例
Q 寝たきり状態にある方への食事介助について、注意すべきことを教えてください。 A ポイントは次のとおりです。 ・可能な限り頭部をあげるようにして、困難な場合は、横向きとして介助者の方に向けます。 ・飲み込みにくく少量でも満腹感を感じやすいので、ゆっくり落ち着いて介助します。 ・飲み物や酸
前のカテゴリー |